少人数制のメリットは

 少人数による情操教育の中で、個性を生かし可能性を伸ばしながら子どもらしさと思いやりを守り育てます。 海外ではほとんどの幼稚園が少人数で保育をしています。 初めて経験する集団生活でもあるので、無理のない家庭的な雰囲気を心がけています。
 また、年齢の違うお友だちと自由に遊ぶことにより、たくさんのことを学ぶことができます。

子どもの様子が知りたいのですが。。。

 クラスの担任が「クラスだより」を毎月2回出しています。 クラスの様子やお子さんの様子を詳しく書いています。 また、保育中行われたカリキュラムもお知らせし、園でどのような事をしているか、ご両親に理解して頂き、園とご家族が協力し合い、お子さんの成長を見守っています。
 また、保育中の貴重なスナップ写真やビデオを先生が撮影しています。ご希望の方は購入もできます。

送り迎えについて

 ご家庭で送り迎えをお願いしています。 お母さまと会話しながら登園し、またお友だちと遊ぶ約束などをしながら帰っていきます。 小学生になると、ほとんどが徒歩ですので、交通ルールを覚えたり、雨の日の注意などを身につけておく事ができます。

お預かり保育について

 「預かり保育」は、「女性の社会進出への対応」というのが主旨ですが、 本園では、ご家庭の事情に応じてお預かりを行います。

  • 実施日  月・火・水・木・金
  • 早朝保育 8:15~8:45(100円)
  • 延長保育 保育終了後~18:00(1時間300円)

給食について

 お母さんの愛情弁当が一番おいしいのは子どもたちもわかっていますが、お母さんの負担を少なくすることと、いろいろな食品を味わってもらいたいと思い、毎日(うち4回は選択制)取り入れています。

保護者はどのくらい行事参加が必要ですか

 楽しいイベントを行い成長した姿を見ていただいています。(参観日・運動会・発表会等)
また、イベントでのお手伝いをお願いする事があります。

一日中、お母さんの目の届く範囲にいたお子さんが、幼稚園に入ると、ひとりで社会の第一歩をふみ出します。

今までは気がついた時に声をかけ対処できましたが、これからは昼間の半分以上は、お母さんの目の届かないところで生活することになります。 お母さんにとっても不安な事も多いと思いますが、お気軽にご相談ください。

キリスト教保育の特長は聖書や日常の出来事のお話しを通して、思いやりの心、優しい心、自分で考え発言することなどを育み、またお話しを聞く態度や集中力も身につくようになります。

耐震設備について。

園舎は鉄骨で出来ています。2011年3月11日の東日本大震災での被害は全くありませんでした。
しかし、今後の事を踏まえて耐震審査を行い、2013年の夏休み中に大規模な工事を行い、壁や床、トイレ等を新しくし、一部リフォームを行ないました。また、古い家具等も新しくし、転倒防止装置も取り付けました。

園舎について。

1階は3部屋(年少・年中・年長)・キッチン・職員室があります。
2階は礼拝堂(入園式・卒園式等の式で使用します)と保護者の方が使用できる会議室・園長室があります。